授乳中

育毛剤の使用を中止しなくてはダメな時

薄毛は外にも大きな影響を与えるため、とても深刻な問題です。
男性に多いイメージの薄毛ですが、老化現象の一つとしても実際に自分の姿が変わっていくとショックが大きいものです。
それが若い世代の男性の場合は、より精神的な苦痛が多くなるでしょう。

薄毛の原因はそれぞれ異なり増すが、薄毛対策としてまっ先に思い浮かべるのが育毛剤ではないでしょうか。
育毛剤は即効性がるものから長期間かかるものもあります。
髪のサイクルと関係性があるので、最低でも半年から1年は使用したほうがいいといわれています。

ただし使用している中で、途中で育毛剤を使用するのをやめなくてはいけない場合もあります。
それは副作用との関係性です。
育毛剤はタイプによって 成分内容が異なります。

男性ホルモンを抑制するタイプや血行を促進するタイプなどがあります。
それぞれ特徴があり、副作用の出方なども異なります。
一番副作用として多いのが頭皮のかゆみや湿疹などのアレルギー反応が出た場合です。

アレルギーは、デリケートな頭皮により負担をかけてしまうので避けましょう。
しばらく様子を見ても副作用が落ち着かない場合は、太ももの内側など皮膚の薄い部分を使用してパッチテストを行ってみましょう。
頭皮は自分ではとても確認しにくいので、自分でしっかり確認できる場所で行いましょう。

特に育毛剤の中で注意が必要なのは、ミノキシジルが配合されている育毛剤です。
医学的に発毛の効果があると研究結果がはっきりしているものなので、薄毛の人はぜひ試したい育毛剤の一つです。
ただしミノキシジルには血管を拡張するという働きがあります。

それによって低血圧になる場合があります。
元々低血圧で悩んでいる人は症状がひどくなってしまうので使用を中止しましょう。
また男性にとっては性機能が低下したり、性欲がなくなるといった症状がおきます。

これらの症状が深刻になった場合は、使用を中止したほうがいいでしょう。
またミノキシジルを最も気をつけなければいけないのは、心臓疾患を抱えている人やぜんそくの症状がある人です。
心臓疾患がある人には血管が拡張されることで、より多くの血液が心臓に送り込まれ負担がかかってしまいます。
そして喘息を抱えている人も、アレルギー反応がでやすかったり、喘息の発作を起こしてしまう可能性が高くなります。
これらの疾患をかかえている人は、育毛剤の使用を十分に注意しながら育毛剤を選ぶようにしましょう。

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